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海外プロデュース会社

2016-11-17
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では最後に海外プロデュース会社について見ていきます。現地会場と直接のやり取りをするわけですから、細かな要望に対応してもらい易いということと、何と言っても費用を抑えられるということがメリットです。

元々色々情報収集をしていて、イメージを固めることができており、「会場は絶対にここ!」と挙式会場への思い入れがある、さらには挙式形式や演出の詳細をはっきりご自身の頭の中で映像化できるくらいのレベルに挙式へのこだわりが強い場合には、現地会場との直接提携の海外プロデュース会社を選択するのがベストです。

もちろん現地にオフィスがありますから、現地情報に詳しいのはもちろんのこと、会場でできることできないことの判断、何かができない場合の代替案、細かな演出の手配など、融通はその他の系統の会社より格段にきく場合が多いです。

現地オフィスとの直接やり取りであるために、このやり取りの手間がかかってしまうことがデメリットといえばデメリットではありますが、基本の連絡手段がメール(場合によってはファックス)ですので、慣れている方であればそこまでのストレスもありませんし、何より旅行会社や国内会社と比べて間に入るものがない分、要望や質問に対するレスポンスが早いのでせっかちな方にもおすすめです。また、現地に日本人スタッフのいる場合も多いため、言葉の不安もそれほどありません。

このように、どのような会社に手配依頼するかによって、挙式の雰囲気も変わってきます。一度依頼してしまうと、国内の式場と同様にキャンセル料が発生してしまいますので、どのようなところを重視するのか、お二人でよく意見を擦り合わせ、慎重に選択してください。

国内プロデュース会社

2016-11-11
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続いて、日本国内の海外ウェディングプロデュース会社について見ていきましょう。何と言っても国内の会社ですので、国内にいながらにして確実に打ち合わせや準備が進められることがメリットです。
海外挙式はしたいけれど、自身での情報収集が苦手であるとか、海外会社とのコンタクトに自信がない場合には、国内プロデュース会社を選択するのが安心です。

大手の会社の場合には、現地にオフィスを持っているところもあり、自身がいざ現地に行くまでは一切現地の方と直接コンタクトを取ることなしにして、現地情報がより正確に手に入れられますし、国内のオフィス数も各都市にあるなど、依頼がし易く、打ち合わせも頻繁に行うことができますので、旅行会社系へ依頼するよりは格段に挙式への要望を反映させ易いでしょう。

ただし、やはり国内スタッフを通じて現地と連絡を取るというワンクッションがありますので、パンフレットではわからないような挙式会場の細かい部分を質問したい場合や、国内挙式なら簡単に依頼できそうと思って依頼した細かな演出や衣装やメイクなどの要望などに対しても、(もちろん時差も含めて)回答に数日ほどもかかる場合が少なくないようです。

また、自社企画の利用を前提としたプランを選択した場合には、細かな変更は受け付けてもらえない場合もあるようです。こだわりの多い場合にはどの程度自由度があるのかをよく確認する必要がありそうです。